京都での高校野球

先日、猛暑の中での高校野球、何とかナイター開催とかできないものか?とつぶやいてみたところ、何と京都の予選で実施されていました。

第100回全国高校野球選手権京都大会の準々決勝は、暑さ対策として第3試合以降の開始を2時間半繰り下げたため、第4試合の鳥羽-立命館宇治の試合開始は午後7時1分になった。点の取り合いの末、延長戦にもつれ込み、立命館宇治が十一回表に1点を勝ち越して逃げ切った。試合終了は午後10時37分。午後10時からは鳴り物が禁止され、保護者同伴でない生徒は帰宅するようアナウンスが流された。熱戦を制した立命館宇治の里井監督は「選手が最後まで集中力を維持してくれた」と感慨深げだった。

(https://mainichi.jp/koshien/articles/20180724/k00/00m/050/159000c)

素晴らしい決断と思います。

まずは球児の健康、安全が第一です。

球児にとってはカクテル光線の中での熱戦もいい思い出となると思います。

 

延長18回の箕島 4 対 3 星稜(昭和54年)

下関商 11 対 12 熊谷商 壮絶な打撃戦の末のサヨナラ暴投での決着(昭和56年)

北陽 高木(元カープ投手)1 対 2 名古屋電気 工藤(ホークス監督)の投げ合い(昭和56年)

 

ちょうど野球を始めた頃、テレビで見たナイターの高校野球、どれも印象に残っています。

 

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