鹿児島の日本消化器外科学会に参加してきました

鹿児島市で開催されている日本消化器外科学会総会に参加してきました。

今回は残念ながら発表がなかったため一泊二日の強行スケジュールでした。

九州の最南端ですが福岡から新幹線で約1時間。本当に近くなったものです。

鹿児島中央駅には西郷どんらが迎えてくれています。

 

木曜夜は同僚の先生と郷土料理を味わいました。

小料理 石蕗(つわぶき)

鹿児島市千日町14-5 銀座ビルB1F

さつま揚げ ふっくらしてて美味

薩摩地鶏にきびなご

締めは黒豚しゃぶしゃぶ

 

薩摩の味(薩摩焼酎込み)を十分に堪能いたしました。

 

学会会場の かごしま県民交流センター

敷地内には県政記念館(旧鹿児島県庁舎本館)がありました。

鹿児島の伝統を肌で感じることができました。

 

学会3日目はヘルニアのセッションはミニオーラルでした。

やはり内鼠径ヘルニアが再発しやすいこと

中央を超える剥離が必要ではないか?と提案されている先生もおられました。激しく同意です。

嵌頓ヘルニアにも腹腔鏡手術の報告が増えていました。イレウスだと腹腔鏡鏡手術は困難なことがあるのですが、術前にイレウス管留置で腹腔鏡手術にもっていった症例もあり非常に参考になりました。

鼠径部切開法でも非常に良好なデータを出されている先生もおられました。

全身麻酔が難しい患者さん、腹腔鏡手術に抵抗のある患者さんには鼠径部切開法が必要なこともあります。鼠径ヘルニアの基本術式である鼠径部切開法も勉強しなければと思いました。

 

学会に参加し非常にきれいな手術動画、データを拝見すると明日からの診療のモチベーションになります。

次回は発表で参加せねばと強く思いました。

 

猛暑の中、桜島を見に港の方に歩いてみました。

身の危険を感じる猛暑でしたが何とか桜島を目にすることが出来ました。

 

 

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