乾燥弱毒生水痘ワクチン“ビケン”

武田薬品工業の帯状疱疹予防のワクチン

乾燥弱毒生水痘ワクチン“ビケン”の説明会がありました。

帯状疱疹といえば写真のような、水ぶくれ、赤い発疹です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E7%8A%B6%E7%96%B1%E7%96%B9

痛みや神経症状も伴い、しびれ、ピリピリ、ズキズキ、チクチク、針で刺されたような痛みや、焼けるような痛みと様々です。眠れないほど痛むこともあり3~4週間ほど続くそうです。

帯状疱疹は免疫力が低下した時に発症します。加齢、疲労、ストレスと、誰にでもみられる、ごく日常的なことによって起こります。

日本人では、50歳代から帯状疱疹の発症率が高くなります。50代、60代、70代と発症率は増加し、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。帯状疱疹になった患者さん全体のうち、約7割が50歳以上です。

発症してしまえば、抗ウイルス剤、鎮痛剤を用いて治療します。しかし発症しないにこしたことはありません。それが乾燥弱毒生水痘ワクチン“ビケン”です。肺炎球菌ワクチンと異なり、まだ、行政からの補助はでないので少々お高いそうです(7000円前後)。

嶋田病院でのワクチン摂取を希望される方は是非、ご相談下さい。

説明会の弁当はスローリー キッチンの創作弁当でした。

スローリー キッチン (slowly kitchen)

福岡県久留米市小頭町9-2 セントラルアヴェニュー 2F

電話:0942-27-6247

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