96歳、鼠径ヘルニアの患者さん

96歳、男性、右鼠径ヘルニアの患者さん。
鼠径部腫脹、痛みで来院されました。96歳とはいえ、非常にお元気でした。
歩く姿も健常な方とお変わりなく、“あ、杖を忘れた”と杖を取りに歩いていく姿は杖もほとんど必要ないと思われたくらいです。

通常通りの腹腔鏡下のヘルニア根治手術を行いました。手術時間は36分、術後鎮痛剤の使用なく、翌日に退院されました。

退院1週間後、外来に来られましたが、セローマ(鼠径部の水の貯留)もなく、痛みも軽減したとおっしゃっていました。

手術画像、経過をブログに掲載してよいかとお尋ねしたところ、快諾して頂きました。あと3日で97歳になることも付け加えておいて下さいとも言われました。

ブログランキングの応援クリックをお願いします。 更新の励みになります! <(_ _)>
病院・診療所ランキング にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です