上腹部手術既往のあるヘルニア症例

患者さんは70才代の男性、上腹部手術の既往のある方でした。
通常であれば最初に臍から腹腔鏡用のポートを挿入するのですが、癒着の可能性があったので右側腹部から最初のポートを挿入しました。
通常より最初のポート留置に時間がかかりましたが、普段通りの手術が出来ました。手術時間は33分でした。
術後鎮痛剤の使用はなく翌日退院されました。

患者さんには手術動画公開の了解を頂きましたので供覧いたします。

これからも安全で低侵襲、早期社会復帰の出来る鼠径ヘルニア手術を心がけていきます。

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